老犬ホームの適地を求めて


老犬ホームを作るならどこがいいのかと悩みました。

 

アクセスはあまり良くないが広い土地があって犬たちがのびのびと暮らすことができる郊外型のホームと、公共交通機関のアクセスが良いがあまり広くない都市型のホームのどちらがいいだろうと悩みました。

 

それぞれメリットデメリットがあります。

 

郊外型なら犬たちにとってはのびのびと暮らせますが、飼い主さんが会いにくるのに少し不便な面があったり、犬たちと一緒に生活するスタッフたちの交通事情がよくなかったりします。

 

郊外型はスペースはあまり広く取れないけれど、飼い主さんが訪問しやすかったり、買い物もすぐに行かれたりします。

 

横須賀市・三浦市を中心に物件を探して周り、この大津の物件に辿り着きました。

 

大津は平坦な土地が続いていて、駅からも数分で平坦な道のりのアクセスがあります。

 

また、買い物も便利で、少し歩くと海が見えたり、桜の名所の公園にも近い場所です。

 

わんちゃんたちのお散歩をするのにかなり好立地な場所なのです。

 

歩けない老犬の子は乳母車に乗せて散歩をすることもあるので、坂は極力避けたい。その意味でもこの平坦な場所にホームを作ることは極々自然なことだと思います。