東日本大震災の日を前にして、次のような記事がありました。
あれから15年。今までもさまざまなストーリーが紹介されてきましたが、この記事では行方不明の母の安否がわからない不安定な少年の心を癒してくれたわんちゃんの話が描かれていました。
突然いなくなった家族。取り残された少年はさぞ不安と悲しみに包まれていたことでしょう。
そんな時に、高齢住民が連れてきたミニチュアシュナウザーの世話を引き受けたそうです。
一番辛いときに常に一緒にいたわんちゃん。
そんな出来事がきっかけで獣医師になった少年の話でした。
この時の絆がなければ少年は獣医師を目指してはいなかったでしょう。少年とわんちゃんとの絆はそれだけ大きな存在だったのでしょう。
人の心に寄り添い、助けてくれるわんちゃんをたくさん助けることができる仕事についたという話に目頭が熱くなりました。
